Topic 141:降順
ラムがあたるの何処に惚れたか
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No. 141-172 (2015/05/06 11:19:00)
Name :一ファン
Title:(無題)
ラムの、あたるに対(関)する言い方・言い分や
台詞が全てを物語っていると思う
ラムはあたるの何処に惚れたのか・・・
を周りが理解できないのは、
メガネが言う
『夫婦の機微を理解するには、俺逹は若過ぎるんだろうか?』だと

No. 141-171 (2014/04/09 19:36:02)
Name :モーニングスケッチ
Title:絶対的有利だったのに鬼ごっこに負けた事が大きいと思う
ラムは空を飛べるのだから、鬼ごっこに負けることは想定外だったはず。空も飛べない地球人に負けるはずはないと思っていたに違いない。ラムは、最初はあたるなんてまったく興味が無かったと思う。その証拠に、最初のラムはとてもあたるに攻撃的なケリを加えたり、暴言を吐いたりしている。

しかし、10日間、あたると鬼ごっこをしているうちに、敵味方を超えてある種の情みたいなものが芽生えたのだと思う。

そして、絶対に負ける事がないと思っていたところに、あたるのやり方は多少卑怯ではあったが、ラムを打ち負かした。ラムはショックだったと思う。「このうちが負けるなんて、なんてやつなの」と思っていたところに、あたるが「結婚するんだ」を連発していたものだから、ラムは「うちを打ち負かした男なら、うちをきっと幸せにしてくれるに違いないっちゃ」と思ったと思うんですよね。ラムが惚れた原点はここだと思う。

でも、最初はあたるは本気でラムを嫌がっていた。ラムはなんでだろう?と思ったはず。だからこそ、最初はしのぶに対して多少過激な発言をしたり強引な事をしていたと思う。でも「君待てども」ぐらいから、あたるもラムの健気さを知り、ラムの事が好きになっていくんですよね。ラムもあたるに初めてやさしくしてもらったのはこの時でしょうね。

あたるとラムの鬼ごっこは今見ても本当にいいですね。

No. 141-170 (2012/10/15 17:53:34)
Name :contact
Title:(無題)

初期においては「そんなに言うなら結婚してやる」
との通り負けた状況に在りながら上から目線の物言い
でした。
あたるは本気で嫌がっていたように思います。
しのぶと元の鞘にと思うあたる、しのぶ自身もそうなろうと奮闘してましね。

しかしながら物語が進むにつれしのぶが「元サヤは無理」だと諦めた節がありレイや面堂の登場によりその気持ちには加速がかかり最終的には因幡君にと移っていったのが自分なりのしのぶへの解釈です。

あたるは最初は間違いなくラムを嫌いではありますがお見合いぶち壊し君去りし後などではラムが気になって仕方がないのでしょう。
相当の不器用であります。
ラムは実際のところそこまであたるを好いてなかったのかも知れません。
人形に仕込んだマイクどのような意図があったのはラム本人でなければわかりませんが当人曰く「心配だから」程度で仕込んだものだったとしてあたるの情けない本音それが流れるスピーカーをいとおしそうに抱き締めるラムここは直接的には言えないあたるのラムが如何に必要であるかを告白したのではないでしょうか?
その後はそれだけ必要としているのに一向に好きと言わないあたる、その本音を聞き出そうとするラム最後までこの構図に尽きます

不器用な男性の「言わなきゃわからんのか態度でわかれよ」女性は言って欲しい「好き」という言葉
それを隠すべく繰り返すガールハント…

複雑ではありますが一介の高校生の恋愛事情と何ら変わりない最初はいい加減な気持ちで付き合ってみたけどハマッたという結果だと思います。

スレの主旨とは少し離れた気もしますが結果的にはラムはあたるに徐々に惚れていったあたるもまた然りでしょうか
この痴話喧嘩の心地好さに惚れたのかもしれませんが…

この周囲を巻き込み時空も宇宙も巻き込んだ痴話喧嘩から織り成される物語に他者からの観点で一言言うのならばやはり…

「一生やっとれ」に集約されるのであります















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